中国輸入OEMのやり方とは?コンサルに資金を奪われないための10の方法

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あなたは、中国輸入OEMをしない方が稼げる事を知っていますか?

どこかでOEMは儲かると聞いて、自分もOEMに挑戦すれば成功できると思っているのではないでしょうか?

 

この記事をみることで、あなたが100万円以上の資金と膨大な時間を失わずに済む事になるので、ぜひ見て下さい。

 

まず、はじめに言っておきますが、あなたが中国輸入初心者ならOEMはやめましょう

 

数百万の資金に加え、半年以上1つの商品に情熱をかけ続けるこができないのであれば、OEMをやってもお金と膨大な時間を失い借金だけが残る事になります。

 

月10万〜200万程度を稼ぎたい、ましてや副業でやりたいのであれば、OEMは非常にコスパが悪くリスクが大きすぎます。

 

今でもOEMが儲かると言っている人がいるのは、数年前はある程度儲かったものの「現在全く使えないOEMの販売方法」を教えることで、1商品を出すのに半年以上かかった結果教えた自分が儲かるからです。

 

それを踏まえてOEMのやり方と難しさを知り、それでも挑戦するのかよく考えて行動して下さい。

 

 

 

OEMとODMの違い

 

OEMと似ているODMも聞いたことがあるかもしれませんが中国輸入をする上では厳密に区別しなくても良いです。

 

中国輸入をする私たちに関係するOEM、ODMを簡単にすると以下のようになります。

 

 

 

OEMの方が簡単で、ODMの方が手間がかかる事になります。

 

境界がわかりにくいこともあり、まとめてOEMと呼ばれることが多いので、以下ではOEMで統一します。

 

 

 

OEMの流れ

 

OEMは以下の流れで進んでいきます。

 

①商品リサーチ

②市場調査

③ブランディング検討

④集客方法の検討

⑤工場調査

⑥サンプル依頼

⑦見積もり依頼

⑧本発注

⑨商品ページ作成

⑩画像確認・修正

⑪商品輸送

⑫販売開始

⑬広告・施策

⑭レビュー収集

⑮改善点模索

 

 

 

OEMをする理由

 

まず、なぜOEMをする必要があるのか知っておきましょう。

 

例えば、Amazonでノーブランドの中国輸入商品を販売していてどんどん売れて上位になった時に、他の人もそれと同じ商品をマネして出品することで利益が減ったり、順位が落ちていったりすることが考えられます。

 

そうなって初めて他の人にマネされないようOEMをして、まず簡易的にロゴやタグをつけ、ある程度の費用と手間をかけて自分の商品を守るように対策する事に意味があります。

 

また、後で詳しく説明しますが商標登録するとなれば半年以上の期間もかかり、費用も委託すると7~10万円程かかります。

 

それ以上の利益が出せるような売れる商品を知っていて初めてOEMをする必要が出てくると言えます。

 

それほどの利益を出せていないのにOEMをするのはまず間違っている事になります。

 

特に、売れている商品が分かっていないのに、初心者が最初からOEMをやるのは明らかに自殺行為です。

 

最初からOEMをやれば、あなたは半年後にお金と時間を浪費して後悔することになるでしょう。

 

実際に、数多くの人が既にその状態になっています。

 

 

 

簡易OEMについて

 

ロゴやタグを変えるだけの簡易OEMについて説明していきます。

 

最初に少し話したように、売れた商品のロゴやタグを変えるかセット販売にすることで、マネ(Amazonの相乗り)を防止するだけであれば簡易的にできます。

 

 

 

ロゴの作りかた

 

クラウドワークスやココナラでロゴの依頼すると、数千円でやってもらえるので活用しましょう。

 

自分で考えるか、売れているお店のロゴのイメージに似せて作ってもらってもいいです。

 

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/

 

 

 

 

ココナラ

https://coconala.com/

 

 

 

タグ(ロゴタグ・洗濯タグ)の作り方

 

大体の代行会社ではロゴデータを送るとタグを作り商品につける所までやってもらえます。

 

ロゴタグは作成したロゴデータをそのまま代行会社に送ればいいです。

 

ロゴ作成は自分で作るかクラウドワークス等でお願いしましょう。

 

洗濯タグは元々商品についてあるタグを日本語に翻訳してもらってから、データを作成し代行会社に送りましょう。

 

翻訳もクラウドワークス等を利用しましょう。

 

タグ付けは一つにつき数円から数十円でやってもらえます。

 

 

セット販売のやり方

 

これも代行会社に依頼しましょう。

 

AとBの商品を一緒に梱包してほしいと言えば簡単にセット販売ができます。

 

一つにつき数円から数十円でやってもらえます。

 

 

 

説明書の作り方

 

代行会社に頼んで、説明書を作りたい商品の、元々ある中国語の説明書を送ってもらい、それを翻訳してもらえば良い。

 

翻訳は、クラウドワークス等を利用しよう。

 

説明書は、代行会社に頼んで、商品と一緒に入れてもらおう。

 

 

 

商標登録について

 

先ほど説明した「ロゴやタグ・セット販売・説明書」で差別化をすれば一時的にはマネがなくなりますが、それだけだと他の人も同じようにロゴやタグなどを入れればマネできる事になります。

 

完全にマネを防ぐためには商標登録が必要となります。

 

商標登録するということは、自分の商品名やロゴが法律で保証されるということです。

 

商標登録をしていないと、ロゴやタグ、セット販売をしてもマネは防げない事になります。

 

商標登録する場合、自分でやれば3万円程度、専門家にお願いすると7〜10万円程度かかります。

 

また、期間は半年以上必要になります。

 

 

 

OEMのメリット

 

以下ではOEMのメリットについてお伝えします。

 

 

マネ(相乗り販売)から守る

 

 

最初にも話したが、1番のメリットは、自分の売れている商品を保護できることだ。

 

相乗りによって、利益がいきなり減少することは気にしなくて済む。

 

 

 

1商品のみに集中

 

OEMは、1度にたくさんの商品をやるのは現実的に厳しい。

 

1商品のみに集中して労力をかけることで、あなたはその商品について誰よりも詳しくなる。

 

数百種類の商品を扱っている出品者と比べると、1商品あたりでは、稼げる可能性が高い。

 

 

 

大ヒットの可能性あり

 

ランキング上位に入ることができれば、利益の独占ができる。

 

知名度やブランド力があれば、ショッピングセンターをはじめ、あなたの身の周りで販売される商品になることも可能だ。

 

その場合、一気に数千、数万個単位で売ることができる。

 

 

 

1商品あたりのコスト削減

 

数百から数千個発注する事になるので、1個あたりの仕入れ価格は安くなる。

 

OEMをしない場合でも、大量に仕入れれば割引してもらえるお店が多いので、その場合は交渉してみるとよい。

 

また、船便で送ってもらうことで、通常より時間がかかるものの、コストを更に下げることができる。

 

OEMをやる際にはぜひ船便を検討しよう。

 

 

 

継続して販売

 

商品に欠点や、流行がなければ、数年に渡って売り続けることができる。

 

相乗り販売から解放され、リサーチと出品を繰り返し続ける必要がなくなり、息の長い商品を作れるということになる。

 

 

 

OEMのデメリット

 

 

次にOEMのデメリットを5つお伝えします。

 

 

 

費用の負担が大きい

OEMにかかる費用として

 

1 仕入れ費用

2 送料

3 商品画像作成

4 商標登録

 

1~4が主な費用となる。

 

 

1 仕入れ費用

 

1度に数百から数千個発注する事になるので、仮に500円の商品を1000個仕入れるとして50万円、1000円なら100万円かかる。

その他に、ライバルの商品の確認や、サンプルの仕入れがあり、やればやるほど費用が増えていく。

 

 

2 送料

 

商品の重さや大きさにもよるが、商品代金の15〜20%かかる。

 

 

3 商品画像作成

 

画像1枚につき、2〜3万円程度かかる。

10枚としても20〜30万円になる。

 

 

4 商標登録

7万円〜10万円程度

 

 

少なく見積もって、仕入れ50万円、送料7万円、画像20万円、商標登録7万円で合計84万円かかってくる。

 

広告費をかけるとなると更に費用が必要になる。

 

これを売れるか確証もない1商品に使うのはリスクが高いといえる。

 

売れなかった場合、また更に84万円かかることになる。

 

売れる商品が出るまでひたすらお金をかけ続ける必要がある。

 

はじめに、コスパが悪い、むしろマイナスと言った意味が分かると思う。

 

 

商品画像を1から自分で作成

 

業者にお願いして作ってもらう事になるが、どんな商品画像を作れば1番売れるか、どこに気をつけて画像を作ってほしいか、

 

全てを分かった上で細かい調整を行いながら、お願いしないと、業者は時間をかけたくないので、適当に作られてしまう。

 

作られた商品ページが良いのか悪いのかの判断が出来なければ、せっかく良い商品をOEMで作っても、ただ売れないページを作られるだけになってしまう。

 

商品完成までに時間がかかる

 

トータルすると、1商品を出すのに、6〜8ヶ月程度かかる。

 

それぞれの工程が時間もかかり、中国に行って打ち合わせすれば、その分さらにお金と労力もかかる。

 

時間がかかっただけの成果は本当に得られるだろうか。

 

良い工場を見つけるのが難しい

 

良い工場を見つけるには、サンプルをなるべく多くのお店から集め、その中で一番良い所に頼むのが良いが、

 

そもそもあなたが作りたい商品を作っているところが少ない場合もあるし、集めたサンプル全てが微妙な場合も多い。

 

また、利益の取れる範囲で改善点をお願いすると、「この値段では出来ない」や「もっと多く注文してくれ」などと言われるが、

 

利益が出ない時点でその商品は作れない事になり、多く注文した場合更に費用が増え、失敗のリスクが大きくなり過ぎてしまう。

 

 

サクラレビューで売れない

 

以上の問題を全てクリアすれば、売れると思ったかもしれないが、最後に残念な事実をお伝えする。

 

現在、Amazonでは、中国人によるサクラレビューが大量に付けられている商品が山のようにある。

 

中国人が、中国から直接仕入れることでコストを減らし、更に大量の良い評価レビューを入れてくる現状、通常の方法では勝ちにくい

 

状況になっている。

 

それに加え、あなたがもし最高の商品を作ったとしても、中国人が低評価を大量に入れてくる。

 

そのせいで、良い商品を作ったが、ただの売れない在庫と借金のみが残ってしまった人も数多く存在する。

 

AmazonでOEMをするとしたら、現在勝てる方法は、サクラレビューを入れるか、広告費をかけ続けるかの2つになってしまう。

 

それで一時的に勝ったとしても、低評価を大量に入れられて、また売れなくなるという、負の連鎖が始まるだけになる。

 

 

まとめ

 

・OEM はコスパが非常に悪い

・自己破産への道をつき進む事になる

・良い商品を作っても売れない

・OEMをやらない方が儲かる

 

 

以上を総合して、 OEMのメリット・デメリットを考えると、お金と時間にいくらでも余裕があり、売れる商品が分かる実力を持って

 

るのであれば、大ヒット商品を生み出せる可能性はあるので、挑戦しても良いといえる。

 

逆にそれ以外の人はやると自己破産への道を突き進むだけになるので、本当にOEMをやる必要があるのか考えてほしい。

 

OEMをやらなくとも、むしろやらない方が現在稼げる金額も可能性も高い。

 

あなたは自由な生活をしたかったり、十分なお金がほしいのであって、膨大な時間ロスと借金を抱える必要はない。

 

この記事を見たあなたが間違った道に進んでしまわないことを祈っている。

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