【中国輸入リサーチ】ヤフーショッピングで荒稼ぎするための8つのコツ

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あなたは今、中国輸入のリサーチに行き詰まりを感じているのではないでしょうか?

まだAmazonやメルカリで販売しているのではないでしょうか?

 

そんなあなたは時代に遅れている事を気づいていますか?

 

今回の記事を見ることで本当の中国輸入のリサーチ方法と失敗しない販売先を理解することができます。

 

ぜひ参考にして下さい。

 

 

 

目次

中国輸入のリサーチ方法

 

 

中国輸入のリサーチにはたった3ステップしか存在しません。

 

① 出店できる場所を知る

② 中国サイトで商品を探す

③ 利益が出るか見る

 

 

以上の3ステップでリサーチを進めましょう。

 

については今回私が細かく説明するので、あなたはを流れ作業でやればいいことになります。

 

 

 

出店できる場所を知る

 

中国輸入商品の販売場所はいくつかあります。

 

その中で最もおすすめなのが「ヤフーショッピング 」です。

 

何故ならリスクを抑えながらも十分に稼ぐことができるからです。

 

ヤフーショッピングに出店していない人は時代に取り残されている事を自覚する必要があります。

 

ヤフーショッピングに出店できないと「あなたの中国輸入ビジネスは失敗する」と言っても過言ではありません。

 

以下でヤフーショッピングをおすすめする理由について詳しく述べていきます。

 

 

 

ヤフーショッピングに出店するべき理由

 

 

ここでは、今すぐにでもヤフーショッピングに出店するべき理由をお伝えします。

 

 

 

日本でTOP3のモール

 

日本で人気のネットショップランキングは

 

1位  Amazon


2位  楽天市場

3位  ヤフーショッピング

 


4位  Wowma

5位  Qoo10

このようにヤフーショッピングは日本で3番目に人気なネットショップとなっています。

 

1位から5位全て中国輸入商品の販売先で、あなたはこの中から出店する場所を決めることになります。

 

一応補足しておきますが、メルカリ等のフリマアプリで出店した場合、ある程度稼げるようになるとすぐにアカウント停止になるのでビジネスとして考えるのであればオススメできません。

 

アカウント停止になって大量の在庫を抱えても良いのならメルカリで出品してもいいでしょう。

 

私が初心者の頃失敗した部分なので、この記事をみたあなたには失敗して欲しくありません。

 

どこに出店するかによって稼げる金額が変わってくるので、是非この記事を見て正解を見定めて下さい。

 

1位のAmazonは簡単に誰でも出店できますが、アカウント停止リスクが高いこと、大量の中国人セラーで飽和していること、更にサクラレビューによる嫌がらせがあることから現在出店するのはおすすめできません。

 

2位の楽天は会社員の出店が禁止されているので副業から始めることはできません。

 

また、審査が厳しいことで有名で、高額な出店手数料に加え最高300万円の罰金制度があるため初心者にはおすすめできません。

 

ヤフーショッピングで経験を積んだ後に楽天に挑戦するのは良い選択だと思います。

 

そこで現在最もおすすめなのが3位のヤフーショッピングに出店することです。

 

 

 

出店しやすい

 

ヤフーショッピングと楽天は出店審査がありますが、ヤフーショッピングは楽天に比べ審査が非常に通りやすいです。

 

楽天に出店するためには初期費用として約30万円かかり、さらに審査がとてもきびしいことで有名です。副業での出店は禁止されています。

 

また、楽天には違反点数による罰金制度があり、少しでも楽天が決めたルールに違反してしまうと最高300万円の罰金があります。

 

ヤフーショッピングは個人事業主なら簡単に審査に通過できるのでハードルが低いです。

 

Amazonは中国人でも、個人事業主でない人も簡単に出店できてしまいます。

 

これはメリットに見えて実は大きなデメリットになります。

 

中国人が出店しているAmazonのストアは山のようにあり、Amazonに出店して中国輸入をするということは、中国から直接仕入れができる中国人と戦うことになります。

 

また、中国人は大量にサクラレビューを入れてくるので、あなたが良い商品を出していても嫌がらせレビューのせいで売れにくくなってしまいます。

 

商品の質は勝っているのにサクラレビューのせいで勝てない状況になってしまうのは明らかです。

 

直接仕入れが可能で、サクラレビューを大量に入れてくる中国人販売者たちに果たして簡単に勝つことができるでしょうか。

 

その点ヤフーショッピングは日本人かつ個人事業主である必要があり、中国人販売者たちが出店できません。

 

つまりヤフーショッピングに出店すれば中国人のサクラレビューや嫌がらせを気にする必要がなくなります。

 

 

 

集客力が強い

 

ヤフーショッピングに出店できると大規模な集客力をつかうことができます。

 

ヤフーショッピングはAmazon、楽天に次いで3位の集客を誇っています。

 

さらにヤフーショッピング内の「PayPayモール」では、PayPay払いでのポイント還元率が高くなっています。

 

 

PayPayモール

https://paypaymall.yahoo.co.jp/

 

そのお陰で急激にヤフーショッピング利用者が増加しました。

 

他にはSoftbankユーザーヤフープレミアム会員に対する圧倒的な集客力を持っています。

 

 

 

専任のアドバイザーがつく

 

ヤフーショッピングに出店するとお店に専門のアドバイザーが付くので、初めてのネットショップ運営でも安心して始めることができます。

 

アドバイザーは管理画面の使い方や、売上アップのためのアドバイス、オススメの広告なども教えてくれます。

 

特に、ネットに書いていないことも多いので出店したらどんどん質問していきましょう。

 

 

 

出店コストが低い

 

費用面を比較してみると、ヤフーショッピングは費用リスクなしでネットショップを始めることができます。

 

ヤフーショッピングは月額費用や手数料が無料で初心者が出店しやすいメリットがあります。

 

出店時にかかるコストはとても重要で「初期費用」「月額システム利用料」「売上ロイヤリティ」がかからず無料ではじめることができます。

 

ヤフーショッピングでは、商品が売れた時だけ手数料が3.5%ほどかかります。

 

売れなければ全く費用が発生しないので、売れない期間があっても他のショップのように毎月手数料で赤字にならずに済みます。

 

特に楽天は最安のプランでも初期費用およそ24万円に月額39800円かかるのがとても厳しいです。

 

Amazonは費用面で見ると比較的安く出店ができます。

 

出店の「初期費用」と「月額料金」が不要なのはヤフーショッピングだけです。

 

 

 

 最もよく売れる5の付く日

 

 

毎月5日、15日、25日にはヤフーショッピングでポイント還元率が増えるキャンペーンが開催されています。

 

この日は商品を買いたいお客さんが増えるので通常時の数倍の売り上げが上がる日になっています。

 

 

 

ヤフーショッピングのリサーチ方法

 

 

ここまでは「ヤフーショッピングに出店するべき理由」について具体的に説明してきました。

 

ここらからは、効率よくリサーチするために初心者が知っておくべきポイントとリサーチのコツについてお伝えします。

 

 

 

売れ筋商品ランキングリサーチ

 

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/?sc_i=shp_pc_top_sideMenuTheme_10

 

上のリンクから現在のヤフーショッピングの売れ筋ランキングを見ることができます。

 

ヤフーショッピングでは以下の商品が良く売れています。

 

・パソコン周辺機器
・ご当地食品
・アパレル用品

 

ヤフーショッピングでは30~50代の男性の利用割合が多いです。

 

また、多く売れている商品は楽天よりもAmazonに近い特徴があります。

 

 

急上昇ランキングリサーチ

 

急上昇ランキング

 

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/burst/?sc_i=shp_pc_ranking-top_dcSideTheme_burst

 

急上昇ランキングとは前日に売れている個数に対して、当日売れている個数がどの程度増えたかをランキングにしたものです。

 

このランキングを見れば、今何が売れているのかが分かります。

 

また、デイリーをウィークリーにすると1週間の変化が分かります。

 

ヤフーで買い物をする人が今なにを求めているか知りたいときに参考にすると良いでしょう。

 

 

検索ワードランキングリサーチ

 

 

キーワードランキング

 

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/keyword/?sc_i=shp_pc_ranking-burst_dcSideTheme_query

 

ヤフーショッピングではキーワードランキングというものがあります。

 

キーワードランキングとは、ユーザーが検索するキーワードの多い順に並べたものです。

 

ランキング上位の商品ほど検索されている商品ということになり、キーワードランキングを見ればどのようなものをお客様が求めているかわかります。

 

中国サイトを見て売れているものを知ることも大切ですが、日本でどのような商品が買われているのか知ることも重要です。

 

ランキング下位でも月収100万円以上を狙えるキーワードが沢山あるので、順位の差にあまりこだわらずに幅広くリサーチしましょう。

 

 

カテゴリーランキングリサーチ

 

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/gender_female/generation_30/

 

ヤフーショッピングでは性別や世代別でランキングを見ることができます。

 

「性別ランキング」×「年代別ランキング」を複合して使うとより細かいターゲットのニーズを知ることができます。

 

 

 

 

性別選択の下に年齢別の選択ができる場所があります。

 

 

例えば上のように「アウトドア・釣り・旅行用品ランキング」で「30代」に合わせて「男性」 を選択すれば、「アウトドア・釣り・旅行用品ランキング」カテゴリで30代男性が求める商品が分かります。

 

このように商品リサーチをすると、あなたが売りたいピンポイントのユーザーに向けて適切な商品を選び出すことができます。

 

ぜひ参考にして下さい。

 

 

 

価格帯ランキングリサーチ

 

ヤフーショッピングでは「価格帯」でランキングを見ることができます。

 

 

 

先ほど性別や年齢別を選択したところの下部に価格帯の入力ができます。

 

価格帯も商品を売る上でとても大事なポイントになります。

 

画像のように0〜10000円までと入力すれば、1万円以上のものを省くことができます。

 

最初は資金が少ないところから始める人が多いと思うので、価格帯が1万円以上のものは全て省いても良いでしょう。

 

理由は仕入れ価格が高いと少ない個数しか仕入れることができず経験にならないことと、不良品があった時の損失が大きいからです。

 

初めのうちは低価格の商品をたくさん仕入れてみて経験を積むのが良いでしょう。

 

 

 

中国輸入セラーリサーチ

 

最後に紹介するのは「セラーリサーチ」です。

 

1つ売れている商品を持っているセラーは、他にも儲かる商品を売っていることが多いです。

 

その理由は、売れ筋商品を1つでも持っているセラーならリサーチ能力が高く売れる場所を見つけることがうまい可能性が高いからです。

 

上位セラーが売っている商品を見ることで「儲かる市場」のヒントを学びましょう。

 

では一緒に見ていきましょう。

 

今回はイヤホンを例に説明していきます。

 

まずは、ヤフーのトップページでイヤホンと検索します。

 

 

 

次に、「売れている順」をクリックすることで1番売れている商品が分かります。

 

左上が1番売れている商品です。

 

 

 

 

ONETOOTHファッションと書かれたお店の名前をクリックしてみましょう。

 

 

 

 

多くのショップページで「人気ランキング」をチェックすることができます。

 

この店ではイヤホンが1位ですね。

 

 

 

 

次は2位のモバイルバッテリーを見ていきましょう。

 

 

売れ筋ランキング5位ですね。

 

このように売れ筋商品を1つでも持っているお店ならば他の商品もランキング上位である可能性が高いので、お店のランキングは是非チェックしましょう。

 

 

 

中国輸入リサーチのコツ

 

ここまでヤフーショッピングに出店するべき理由について具体的に説明してきました。

 

ここからは、リサーチを効率よく勧めていくために初心者が知っておくべきポイントをお伝えします。

 

 

小さいもの

 

商品が大きいもの、例えばマットやクッションなど、商品が軽くても体積が大きいと送料がとても高くなります。

 

送料は「中国国内の配送料・国際送料・日本での配送料」と3回かかるため、大きい商品だと利益を出しにくいです。

 

小さい商品ほど送料を抑えることができます。

 

 

1000円以上で売れる

 

中国からの配送料に加え日本での配送料もかかるので、1000円以下で売れる商品は利益がほとんど出ないでしょう。

 

薄利多売で売ることもできますが、価格競争になった時に損失を出しやすいのでおすすめできません。 

 

 

 

500円以上の利益が出る

 

1個売れた時に500円以上の利益が取れていないと、ライバルとの価格競争で値下げした時や広告をかけたい時に赤字になってしまいます。

 

逆にある程度大きく利益を取れていると、値下げしても広告をかけても十分な利益を取ることができます。

 

 

 

ジャンルは広く

 

あなたが中国輸入初心者であれば、いろいろな商品を扱ってみて経験を積みましょう。

 

売れやすいジャンルもあればほとんど売れないジャンルもあります。

 

あなたがいいと思った商品は「実際はほとんど売れないジャンルの商品だった」とならないように、複数のジャンルから均等に選びましょう。

 

 

 

壊れにくいもの


中国からの輸送は日本の配送に比べ雑なことが多いです。

段ボールが凹んでいたり、衝撃がかかることを想定して壊れにくいものを選びましょう。

 


壊れやすいもの・・・ガラス、電球、メガネ、機械など
壊れにくいもの・・・アパレル全般、ゴム製品、金属など

 

 

売れている商品を見る

 

あなたが「感覚的に良い」と思った商品は売れない可能性が高いです。

 

何故なら経験が足りず、その間違った感覚で良いと思っているからです。

 

経験が足りないうちは売れている商品を見ましょう。

 

今どこかで既に売れている商品を仕入れることができるのであれば、その商品をあなたが売っても売れる可能性が高いです。

 

 

 

小資金で始める

 

あなたが初心者であるならば、仕入れる商品はできるだけ安いものを扱いましょう。

 

なぜかというと、安い商品のほうが利益をとりやすいことと、売れなかった時の損失をなるべく少なくできるからです。

 

さらに、1つの商品の価格が安ければ安いほど限られた予算内でたくさんの商品を扱うことができます。

 

例えば1万円で仕入れをするときに、100円のものであれば100個仕入れることができます。

 

1000円の商品を10個仕入れるより単純に10倍経験を積むことができます。

 

 

 

ライバルが弱い場所を探す

 

たくさんモノが売れる市場(商品ジャンル)を見つけたら、次はライバルが弱くランキング上位をとりやすい場所を探しましょう。

 

あなたが出品したいジャンルを優先として、ヤフーショッピングのランキング1位~20位の商品ページを見て、以下のような特徴があるか確認しましょう。

 

・商品画像が悪い

・商品レビューの数値が悪い

・ショップ評価が悪い・少ない

 

 

商品画像が悪い

 

次の2つの画像を見て下さい。

 

1枚目

 

 

 

次に2枚目

 

 

2つとも同じ商品ですが、1枚目の方が画像枚数が多く詳細が分かりやすいので、お客様は2枚目より1枚目を買いたいと思うでしょう。

 

結果として、1枚目の方が値段が高いにも関わらず売れています。

 

2枚目は全く売れていません。

 

このことから、商品画像はお客さんが商品を購入するのに大きな影響を与えることが分かります。

 

加工や工夫もなくそのまま商品を撮影して、商品ページにしただけでは売れないことは明らかです。

 

ネットショップにおいて、商品画像が最も売り上げを左右すると言っても良いでしょう。

 

商品画像が悪いというのは、その商品にこだわりがなく力を入れていないということが分かります。

 

商品画像が悪くてもランキング上位に入っていれば、その商品ジャンルは比較的上位が取りやすいジャンルと言えます。

 

特に、マイナーなジャンルであればあるほどランキング上位は取りやすいので、成功体験を得るためにもライバルが弱いジャンルを攻めるのは有効な手段です。

 

 

 

商品レビューの数値が悪い

 

商品レビューが良い方が売れることは誰にでも分かります。

 

あなたも商品を買うときは星1の商品より星5の商品を選ぶと思います。

 

商品レビューが悪いのに売れているということは、そのジャンルは狙い目である可能性が高いです。

 

レビューが悪い商品と同じような商品で、品質が良いものを探してみましょう。

 

その商品は売れるジャンルの商品で、なおかつレビューが高い商品となる可能性が高いです。

 

星1から星3.5を悪いレビューの目安にしましょう。

 

 

 

ショップ評価が悪い・少ない

 

ショップ評価は配送や対応が悪いと「悪い評価」が付きやすいです。

 

そのなかで配送が遅い店の商品を見てみましょう。

 

配送日数が1週間以上、または予約商品であれば中国から直接配送している店の可能性が考えられます。

 

配送日数が長い商品を販売しているとショップ評価が悪くなりやすいです。

 

そのような店の商品を日本で在庫を持って販売することで差別化になり、ショップ評価を良くできます。

 

また、ショップ評価が少ない商品は出店したばかりの店である可能性が高いです。

 

出店したばかりの店でもランキング上位に入っているジャンルというのは、あなたが出品しても同じように売れる可能性が高いジャンルということになります。

 

 

 

仕入れを辞めるべき商品

 

ここまでは、どのような商品を仕入れるべきか説明してきました。

 

次は、法律に違反するため仕入れてはいけない商品、または法律に違反しないものの仕入れないほうが良い商品について説明していきます。

 

中国から商品の輸入をする時に、日本の法律違反になってしまうものが存在します。

 

以下の法律に違反するもの、違反していそうなものは最初から止めましょう。

 

わざわざ法律のギリギリを攻めなくても売れる商品は山のようにあるので、以下のような商品は仕入れないようにしましょう。

 

 

 

食品衛生法

 

口に入るもの

この法律には「直接、口に触れる可能性がある商品」が該当します。

 

たとえば、水も含む食べ物全般、皿やコップといった食器全般、鍋やフライパンといった調理器具全般、乳幼児向けのおもちゃなどです。

 

 

薬事法

体に害があるもの

この法律には「人体に影響を与える商品」が該当します。

 

以下のものは全てこの法律に関係します。

 

医薬品
例:入浴剤、サプリメント、飲み薬、塗り薬、目薬、シャンプー

 

化粧品
例:口紅、ファンデーション、マスカラ

 

医療機器
例:電気マッサージ機、コンタクト、医療用メス、血圧計

 

 

 

高額なもの

 

法律には違反しませんが、商品1つあたりの仕入れ価格が高いものは仕入れ資金が多くなり売れない時のリスクが高いため、最初のうちはやめましょう。

 

1万円の商品を1個仕入れるより、500円の商品を20個仕入れた方が多くの経験を得ることができます。

 

 

 

電波法

電波使用製品

この法律には「電波を発信する商品」が該当します。

 

たとえば、WiFi製品、Bluetooth製品、携帯電話などです。

 

 

消費生活用製品安全法

事故になりそうな製品

この法律には「人体の健康・安全に関わる商品」が該当します。

 

例えば、幼児用ベッド、ライター、登山用ロープ、レーザーポインターなどです。

 

 

銃刀法

武器

この法律には「武器や、それを模したもの」が該当します。

 

たとえば、アウトドアナイフ、エアガン、模造刀などです。

 

 

 

ワシントン条約

動物の一部

この法律には「貴重な動植物が使われている商品」が該当します。

 

例えば、象牙、ヘビ皮、香木などです。

 

 

 

知的財産権

パクリ・偽物

この法律には「キャラクター商品やブランド商品」が該当します。

 

例えば、ディズニーやポケモンのグッズ、GUCCIやLOUIS VUITTONの偽物商品などです。

 

 

 

電気用品安全法

コンセント製品

この法律には「コンセント製品」が該当します。

 

たとえば、ドライヤー、アイロン、プリンター、掃除機などほとんどの家電がこれに当てはまります。

 

モバイルバッテリーはNG、ノートPCやビデオカメラ等のリチウムイオン電池内蔵の製品もNGです。

 

逆に、USB電源や乾電池で使用できる製品は輸入可能です。

 

 

 

中国サイトでリサーチする方法

 

日本で出店する場所(ヤフーショッピング)が決まったら、出品する商品を中国サイトで探しましょう。

 

1番利用されているサイトは中国の阿里巴巴 (アリババ)1688.comです。

 

 

・アリババ


https://www.1688.com/

 

 

アリババとタオバオについて

 

また、アリババとよく似たサイトにタオバオと天猫(TMALL)があります。

 

 

・タオバオ(淘宝网)

https://www.taobao.com/

 

 

・天猫(TMALL)

https://www.tmall.com/

 

上3つは全て中国の阿里巴巴集団(Alibaba Group)のサイトですが、それぞれ異なった特徴があります。

 

特徴を以下にまとめました。

 

 

簡単に言えば、アリババは法人向け仕入れサイト、タオバオと天猫は個人向け販売サイトということです。

 

現在はタオバオで検索すると天猫の商品もまとめて検索に出てくるので、タオバオ=天猫と思って問題ありません。

 

天猫(TMALL)とタオバオは販売業者(法人)→ 消費者(個人)のサイトです。

 

日本のヤフーショッピングや楽天と同じようなものです。

 

タオバオは商品の価格が少し高めですが、品質が比較的よく商品のデザインの種類が豊富です。

 

逆にアリババはとても安いです。安さ重視で仕入れたいのであればアリババをオススメします。

 

アリババで良い商品が見つからなければタオバオで商品を探してみましょう。

 

 

利益が出るかチェック

 

販売場所が決まりそこで販売する商品も見つけたとします。

 

最後に利益がとれるのか確認しましょう。

 

たくさん売った後気付いたら赤字だったということがないように、利益の計算は必ずチェックしましょう。

 

利益計算シート

どのくらい利益がとれるか自動計算できる「利益計算シート」をExcelファイルでプレゼントします。

 

ここからダウンロードして使用して下さい。
【利益試算シート ダウンロード】

 

このリサーチの段階では最低でも利益額500円は確保できる商品を選びましょう。

 

 

 

 中国輸入リサーチに行き詰まりを感じたら

 

これまで、ヤフーショッピングの商品リサーチ方法を説明してきました。

 

しかし、日本のネット通販はヤフーショッピングだけが全てではありません。

 

楽天やAmazon、メルカリ、Q10などにもまだまだ売れる余地は残っています。

 

最優先で販売するのはヤフーショッピングを考えるべきですが、ヤフーショッピング以外も同時に使うことで更に売り上げを伸ばすことができます。

 

次からはヤフーショッピング以外のリサーチ方法をお伝えします。

 

 

アリババ売れ筋リサーチ

 

アリババ

https://www.1688.com/

 

アリババでは販売個数を調べる方法があります。これにより売れ筋商品の判断ができます。

 

アリババで売れている商品の探し方を説明していきます。

 

トップページの検索窓に探したい商品の名前を入れましょう。ここでは「手机支架」(スマホスタンド)を入れてみました。

 

 

 

 

次に「成交額」をクリックします。これで売り上げが多い順になります。

 

 

 

 

一番売り上げが多い左上の商品を見てみましょう。

 

 

商品ページを開くと真ん中に「121601个成交」というのがあります。

 

これが1ヶ月に売れた数になります。

 

12万個以上売れていることになります。

 

十分売れ筋商品と言えますね。

 

 

 

アリババ人気店リサーチ

 

アリババは店舗内で商品が売れている順に並べ替えができるので、かんたんに売れ筋商品を知ることができます。

 

チェックしていきましょう。

 

1つ前の商品リサーチで見た「スマホスタンド」を販売している店舗を見ていきましょう。

 

スマホスタンドの商品ページの下の方を見ると店舗名がでてきます。

 

 

 

 

店舗名をクリックすると店舗のトップページに飛びました。

 

「供应产品 」の場所をクリックしましょう。これは「取扱い商品」という意味です。

 

 

 

 

次に「成交额」をクリックしましょう。

 

 

これでこの店の売上が多い順に並べ替えることができました。

 

2番目に売れているミニ扇風機も見ていきましょう。

 

 

1ヶ月に25170個売れています。

 

これも売れているので仕入れ候補に入りますね。

 

このように、1つ売れ筋商品を持っている店は他にも売れている商品を持っている可能性が高いのでチェックしていきましょう。

 

 

 

タオバオ売れ筋リサーチ

 

https://taobao.com/

 

タオバオも「1ヶ月に販売されている商品の個数」を知ることができるので、中国での売れ筋商品が簡単に分かります。

 

世界の工場である中国で売れている商品は、日本でも売れる可能性は高いと言えます。

 

タオバオでの「月間販売個数」を調べる方法を説明していきます。

 

「スマホケース」を探してみましょう。

 

グーグル翻訳で「中国語 スマホケース」と検索すると「手机壳」であると分かります。

 

タオバオの検索窓に「手机壳」を入力して検索します。

 

 

 

 

「销量」をクリックすると売れている順に並べ替えできます。

 

 

 

 

左上から売れているランキング順になりました。

 

赤で囲んだ数字が大きいほど売れている商品ということです。

 

 

 

一番売れている左上の商品をクリックしましょう。

 

 

「月销量」と書かれているのが「1ヶ月に売れている個数」です。

 

10万個以上も売れていることが分かります。

 

1ヶ月に1万個以上売れていれば売れている商品といえます。

 

逆に数十個、数百個しか売れていない商品は日本でも売れない可能性が高いので仕入れないようにしましょう。

 

 

 

タオバオ人気店リサーチ

 

タオバオの店舗内で売れている商品の探し方を説明していきます。

 

例えば、先ほどのスマホカバーのようによく売れている商品を発見したとします。

 

その商品ページの下の方にいくと店舗名があります。

 

クリックしましょう。

 

 

 

 

店舗ページが出てきたので本店所有商品をクリックします。

 

 

 

销量↓をクリックすると売れている順になります。

 

これで店舗内のランキングが分かります。

 

先ほどのスマホケースより売れている商品がありますね。

 

1番左の商品を見ていきましょう。

 

1ヶ月で20万個以上売れているのでこちらも売れ筋商品と言えます。

 

このように1つの店舗を見るだけでいくつも売れている商品をリサーチすることができます。

 

 

 

楽天売れ筋商品リサーチ

楽天 売れ筋商品ランキング

https://ranking.rakuten.co.jp/

 

楽天には売れ筋商品ランキングがあります。

 

楽天で売れている商品は、Amazonと比較し価格が高い商品やレディース商品、高級感が見られる商品が多いです。

 

アパレルやレディース商品は勿論、その他のジャンルにも目を通しておくと参考になります。

 

 

 

楽天キーワードリサーチ


楽天キーワードランキング

https://search.rakuten.co.jp/search/keyword/

 

楽天には売れ筋ランキングがある一方「キーワードランキング」というものも存在しています。

 

「キーワードランキング」は、楽天内で多く検索された順にキーワードが並んでいます。

 

「検索キーワード数が多いということは、今楽天でお客さんが求めている商品」なので、このキーワードから商品候補を探すのも良いです。

 

補足ですが、ここにあるキーワードは999位の最下位だとしても、その商品だけで月商100万円以上稼げるキーワードばかりなので順位が低くてもどんどん商品候補に入れていきましょう。

 

 

 

Amazon売れ筋リサーチ

 

Amazon売れ筋ランキング

https://www.amazon.co.jp/ranking?_encoding=UTF8&type=top-sellers

 

リンクをクリックするとAmazon売れ筋の商品1位~100位のランキングが分かります。

 

1時間ごとにランキングが更新され今の最新のランキングが分かります。

 

売れ筋ランキングをみると、Amazonにある全てのカテゴリーの売れ筋商品が一目で分かることになります。

 

 

Amazonセラーリサーチ

 

売れている商品を持っている販売者は他にも売れている商品を持っている可能性が高いです。

 

販売者の取り扱っている商品一覧を見る方法を説明します。

 

まず、Amazonのトップページで「ノーブランド 」と検索し、評価が多い売れている商品ページにいきます。

 

その後、右側の四角で囲んだお店の名前をクリックします。

 

 

 

左上の「ストアフロント」をクリックするとその店が販売している商品全てを見ることができます。

 

 

 

参考にできそうな商品がたくさん出てきました。

 

一番下のトートバッグをアリババで探してみるとすぐに見つかりました。

 

以上がAmazonの売れる商品を探すリサーチ方法です。

 

 

メルカリ売り切れリサーチ

 

 

メルカリ

https://www.mercari.com/jp/

 

最近では、中国輸入商品をメルカリで販売している出品者も多いためメルカリでのリサーチ方法も説明します。

 

メルカリはフリマアプリなので、Amazonや楽天にある「売れ筋ランキング」のようなものは存在しません。

 

では、どうやってメルカリで売れている商品を探せばよいのか。

 

その方法は、検索結果を見て販売状況が「新品・未使用」&「売り切れ」にチェックをするだけです。

 

今回は例としてピアスで検索しましょう。

 

まず、メルカリのトップページ にピアスと入力して検索します。

 

 

 

 

左側に詳細検索があるので、商品の状態を「新品・未使用」と「売り切れ」にチェックして、その下の完了をクリックします。

 

 

そうするとピアスについて、過去に売れた色やデザインが分かります。

 

これを参考にして仕入れる商品を決めましょう。

 

 

 

メルカリは10〜20代女性がメインの客層です。彼女たちが必要とするような商品カテゴリでリサーチしましょう。

 

例えば、下記のようなカテゴリから探してみましょう。

 

・レディース、ベビー、キッズ、インテリア、住まい、小物

 

売れている「カラー・材質・デザイン」など売り切れ商品の特徴をつかむことで、どんな商品を仕入れたら良いかだんだん分かってきます。

 

Qoo10ランキングリサーチ

 

Qoo10

https://www.qoo10.jp/

 

Qoo10は8割が女性の利用者となっています。

 

年齢は20代~40代がほとんどを占めます。

 

レディースファッションのリサーチをするのに適しているモールといえます。

 

Amazonに比べるとカテゴリーは少ないですがQoo10にもランキングがあります。これを見てどのような商品が人気なのか知りましょう。

 

今回はファッションカテゴリーを見ていきましょう。

 

トップページのランキングから「ファッション」をクリックします。

 

 

ファッションカテゴリーのランキング100までを見ることができます。

 

四角で囲んだところは販売個数です。999+個販売というのは999個以上売れている商品ということです。

 

 

 

 

より詳しい販売個数を見るには商品をクリックします。

 

 

この商品は1122個売れていますね。

999+の商品を優先的に仕入れ候補にしていきましょう。

 

それと同じような商品をアリババやタオバオから探していきましょう。

 

 

 

ヤフオクのリサーチ

 

Yahooオークション

https://auctions.yahoo.co.jp/

 

ヤフオクはYahoo!JAPANが運営している日本最大規模のオークションサイトです。

 

30代~50代の男性がメインユーザーとなっています。

 

個人の出品だけでなく企業も「ストア出店」という形で出店しています。

 

オークションと聞くと中古の商品をイメージする方も多いかもしれませんが、新品の中国商品も多く売られています。

 

ヤフオクのトップページを開いてみましょう。

https://auctions.yahoo.co.jp/

 

例えば、「スマホホルダー」がどのくらい売れているか知りたい場合を説明していきます。

 

検索欄に「スマホホルダー」と入れ検索します。

 

 

 

 

現在開催されているオークションを見ることができます。

 

今回は売れている個数が知りたいので、右上にある「落札相場を調べる」をクリックします。

 

 

 

 

これで過去4ヶ月間に売れたスマホホルダーの全ての商品を見ることができます。

 

4ヶ月で7866件売れていることが分かります。

 

リサーチのコツは「売れている商品の共通点を探すこと」です。

 

例えば、スマホホルダーでも車載のスマホホルダーが多く売れていることに注目します。

 

そこで次は検索欄に「スマホホルダー 車載」と入れて同じように落札相場を調べてみます。

 

 

「スマホホルダー 車載」というのは過去120日で2866件売れていることがわかります。

 

1日に24個程度売れていることになります。

 

 

 

リサーチの代行・外注化について

 

 

ここまでの商品リサーチの記事を読んで、商品リサーチはかなり面倒な作業であると感じた人も多いでしょう。

 

この面倒を省くために商品リサーチを外注することもできます。

 

例えば、以下のようなサイトで「商品リサーチ1件あたり100〜400円程度」で外注さんにリサーチを全て任せることができます。

 

クラウドワークス


https://crowdworks.jp/

 

 

ランサーズ

https://www.lancers.jp/



 

 

ココナラ

https://coconala.com/

 

 

 

おすすめはクラウドワークスです。

 

登録者数が多く、比較的料金が低めな点が良いです。

 

クラウドワークスだけで十分だとは思いますが、よりたくさんの人を募集したい場合は他のサイトを使っても良いでしょう。

 

外注化の方法を説明しましたが、リサーチが面倒だからと言って最初から外注化をしても失敗します。

 

なぜなら最初は「どのような商品を選べば良いか」「どのような商品は避けるべきか」を説明できないからです。

 

外注さんは自分でリスクをとって商品を仕入れる訳ではないため、リスクをとって販売するあなたに比べ適当に選んでくる場合が多いです。

 

そのため、外注化する時には細かく条件や注意事項を説明していく必要があります。

 

また、外注化すると商品リサーチにおけるあなたの成長はなくなります。

 

最初は経験を積み成長する上でも自分でリサーチしましょう。

 

 

中国輸入リサーチにおすすめするツール

 

最後に、商品リサーチをするうえで使っておきたいツールがあるので紹介します。

 

全て無料なので安心して下さい。

 

 

 

Google chrome

 

Google chrome
https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/

 

はじめに、「Google Chrome」をインストールしましょう。

 

翻訳機能が便利で様々な拡張機能があり、効率よくリサーチができます。

 

アリババやタオバオのような中国語サイトでは、マウスの右クリックでページ全体を日本語に翻訳できるので使用頻度が高いです。

 

 

Google Trend

 

Google Trend

https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

 

このツールを使用することで、「ある一定の期間の内にGoogleでどのようなキーワードが多く検索されているか」が分かり、1年の検索数の増減も知ることができます。

 

例えば「サンダル」で検索してみましょう。

 

すると、3月頃から検索数の増加がみられ、夏期間は検索数が多く、9月頃から検索数が減っていることが分かります。

 

このことからサンダルは「冬期間には売れにくいが夏に多く売れそうと判断できます。

 

また、サンダルを販売するのであれば検索数が増える3月には売れる準備をしておき、9月には在庫がなくなるように売るのが最も効率が良いということが分かります。

 

 

 

メルリサーチ

 

メルリサーチ

https://merresearch.net/

 

これはメルカリで売れ筋商品を見つけたいときに必要なリサーチツールです。

 

中国輸入→メルカリ転売をする際のリサーチに使うといいでしょう。

 

「キーワード検索」「カテゴリー検索」「価格帯の検索」「一定の期間内に売れた商品の検索」ができます。

 

トップ画面では毎日の売れ筋1位から100位について「最小価格・最大価格・販売個数」が分かります。

 

基本の使い方を説明します。

 

今回は「ワンピース」のキーワードで検索していきましょう。

 

キーワード欄に「ワンピース」と入力し、カテゴリーは「レディース」、期間を「最近90日」にして検索しました。

 

 

 

 

3ヶ月間で約58000件ものキーワードがあり、それぞれのキーワードで1〜数千個売れているので、ワンピースはかなり売れるジャンルと言えます。

 

 

その中でも特にロングワンピースは778個売れていることが分かります。

 

つまり、ワンピースを仕入れるならロングのものを優先で探せばよいと判断します。

 

今回は春に検索したので、ロングワンピースが売れている事が分かりますが、もし夏に売れているワンピースが知りたい時は2016年から2019年の7月から9月を期間指定しましょう。

 

毎年同じ時期に同じような商品が売れるので、前年を見れば今年売れる商品も予測が可能です。

 

 

 

まとめ

 

・今すぐにヤフーショッピングに出店しよう
・売れているものを売って経験を積もう
・リサーチは「売れ筋ランキング」と「ライバル」をみよう
・リサーチツールで効率アップ

 

 

 

今回はヤフーショッピングに出店するべき理由と色々なリサーチ方法について説明してきました。

 

ヤフーショッピングはハードルが高いという思い込みがなくなり、Amazonやメルカリだけに出店していることの危機感を感じてもらえたら幸いです。

 

これらのリサーチ方法は私が日々のリサーチの中で改善を重ねたものであり、ヤフーショッピングに出店し紹介したリサーチをやってもらえればサラリーマンの収入を容易に超えることができます。

 

この記事を見ながら実際に行動しリサーチの経験を積んでいって下さい。

 

あなたの中国輸入ビジネスが成功することを心から願っています。

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